複合多糖体とは?

多糖体(分子量1万~10万程度)

アラビノース (arabinose, Ara)

アラビノース (arabinose, Ara) は、五炭糖及びアルドースに分類される糖の一種である。他の単糖とは異なり、自然界にD体よりもL体の方が多いという特徴を持つ。砂糖の50%程度の甘味を持ちます。

ガラクトース(英: Galactose)

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ガラクトース(英: Galactose)は、脳糖(英: brain sugar)とも呼ばれるアルドヘキソースである。乳製品や甜菜、ガム、および粘液で見出される他、ヒトの体内でも合成され各組織で糖脂質や糖タンパク質の一部を形成する。

ラムノース (rhamnose)

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ラムノース (rhamnose) は、天然に存在するデオキシ糖の一種である。天然には L体が見られる。ほとんどの糖について天然型が D体である中で、このラムノースは例外的である

多糖体

文字通りたくさんの糖が分子レベルで結合したもの。 糖類は、単糖類と、単糖類が複数、縮合した少糖類(単糖が2~20分子程度、結合したもので オリゴ糖ともいう)と多糖類などに分けられる。多糖類は、単糖が数十~数百結合したもの。

多糖類(多糖体)は、有機高分子の天然高分子

高分子(高分子化合物)とは、多数の原子が共有結合している分子のこと。原子が1000個あるいは分子が10000個以上のものを指すことが多い。それ以下のものを低分子と呼ぶ。 炭素を骨格とする物を有機高分子といい、多糖類、タンパク質、脂質、核酸、ゴムの木から取れる天然ゴムは天然高分子に分類される。栄養素として見た時に、体内から吸収できるのは、分子量が6000個以下ぐらいのものとされており、高分子である三大栄養素のタンパク質、脂質、糖類(多糖類)は、体内で酵素により低分子に分解されて、初めて吸収される。つまり、低分子の方が吸収されやすいのだが、高分子と低分子では、その性質も変わる。

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