ノニについて

ペット用としてのノニ利用法

『一世紀前、日本人街だったヒロ(ハワイ島)のファーズマーケットで出会った年配のハワイアンのご婦人にたずねてみた。           「オ~、ノニね。うちじゃ7匹の犬に、ウンチがどす黒かったり、どこか具合が悪そうなときに、ドックフードに混ぜてやっているわ。病気にでもなったらかわいそうだしさ、それに獣医ってメ~ッチャ高いもんね。」と片目をつむってみせた。』         「マウナノニ故郷の旅」金子豊 談話

 

あるスチュワーデスのノニ利用法

『空港へ数人しか乗れない小型のリムジンバスが、最後に垢抜けしたハイツの前でパンツの目のさめるようなハワイアン美人をピック・アップ。私のすぐ斜め前の補助イスに腰掛けるなり、小さなタッパをあけて、何か野菜のスライスを食べ始めた。「いつもの朝食かい。」と顔なじみらしいドライバーがあいさつがてら問いかけ、「そうよ、ノニ・シロップ漬のアスパラよ。」・・・・・ 「you know、ね~、私たち月に何回も日付変更線を超えるでしょう、何回も夜が無いのよ。ストレスがたまって体調がひどいのね。でも、ノニのおかげで気分爽快なのよね~。同僚の女の子たちも皆飲み出したわ。」 そうか、ハワイの美人はみんな飲んでいるのか・・・・・。』「マウナノニ故郷の旅」金子豊 談

このように様々な料理法、用途にてハワイアンはノニを愛用しています。各家庭においてそれは様々です。いわば韓国のキムチ・日本の漬物のようなものでしょうか。 その飲用方法についても様々なことが言われています・・・。

 

● 偶数日には飲用し、奇数日には飲用しません。(あるいはその逆)

● Weekday(平日)は飲用し、Weekend(週末)は休みなさい。
そうすることによりあなたの自然治癒力が高まるのです。

● 朝起きて一番に飲用するノニのみが体によいです

最良のノニ果実は、安全な土壌(核実験がない)ハワイ島カラパナ地区の火山性溶岩の地層そして海の潮風によって育ちます。なぜなら潮風と、水はけのよい溶岩土壌の為、根がぐんぐん伸びてより天然ミネラルを高めるからです。

そして、何よりもハワイ大学での研究で科学的実証解明され歴史的に学術論文が発表され、使用されたハワイ産ノニはフレッシュジュースで、ノニの主成分天然「複合多糖体」有用成分が豊富に含有している事が明らかになり世界で一大センセーショナルを巻き起こしました。これが私たちがハワイ諸島のハワイ産フレッシュノニジュースしか使用しない最大の理由です。

現在市場に出回っているノニ商品は、ポリネシア産醗酵飲料タイプのものが多く販売されております。多く見られる発酵ノニ飲料タイプは、冷蔵庫がない時代の昔ながらの伝統保存方法で、仕入れもしやすく輸送方法の事情により殆んどの業者が取扱っています。なぜならノニジュースは酵素が多く醗酵しやすいからです。醗酵タイプは、黒褐色の色と食感が醤油に似ており、そこに含まれる糖分は有機物に転換してPHを減らし酸を増やしアルコールに変化する原因(05%~1%)になります。そして一般的発酵食では微生物の種類、酵素の種類、(酵母菌、乳酸菌、麹菌など)発酵によって作られる成分などは分かっておりますが、ノニ発酵食品は雑菌により発酵するため複合多糖体が変化し量も減少、酸化することでビタミンCも大減少します。 ノニジュースの栄養素は140種類と言われますが主成分は「多糖体」高分子でそれ以外は低分子の食物の作用の成分です。そしてノニ発酵飲料では科学的に研究がなされてなく学術論文もありません。(古沢英一教授)

 

成分(100g当たり)                                  / ノニ製品 マウナノニ 100%ジュース 他社               発酵ノニ飲料
複合多糖体     (分子量1万~10万)/合計 210mg 130mg
アラビノース 70mg 40mg
ラムノース 40mg 30mg
ガラクトース 100mg 60mg
ビタミンCアスコルビン酸 130mg 31mg
アルコール数値 検出されず。 0.5%~0.9%
検査機関 財団法人日本食品分析センター分析試験結果べ

 

マウナノニ100%で使用されているノニジュースはフレッシュタイプで、日本で唯一、ハワイ大学で研究科学が実証した、フレッシュ有機ノニジュース(ハワイオーガニックファーマー 協会認定ノニ)です。フレッシュノニジュースは輝く琥珀色をしていて、ハワイでは、生のジュースがとても人気がある商品になっています。生のジュースは木から取り立ての果実が本来持っている糖分が含まれていて、甘くてフルーティな風味があり飲みやすい傾向があります。

またノニパウダーも、ハワイの中でも、ハワイ島のカラパナという場所でしっかり管理されているオーガニックノニのみを使用しております。

ハワイ島は幾度も噴火をし、その土壌が火山性土壌溶岩のところがいくつもあります。その代表されるのがカラパナ地域です。そこで育ったノニは火山性土壌の豊富なミネラルを含んでいます。またこの地域は非常に降水量が多く湿度が高い地域で、その様々な整った環境で弊社の源、ノニは育っております。

 

当社は、ハワイ州知事により、マウナグループのハワイ産ノニに対する活動が高く評価され、2002年2月15日を「マウナノニの日」として制定され、州政府、ハワイ大学ノニ研究チーム(古沢英一教授)の全面的なバックアップを得て「ヒーリングの都ハワイ」をスローガンに掲げ、今「ノニ」によって癒しの輸を日本はもとより世界に発信しています。

ハワイでのノニの歴史は1500年も前にさかのぼります。ポリネシアからの移民者がノニをハワイへ持ち込んだと言われています。

それ以来ハワイアンはタロイモを主食とし、さとうきびをデザートとし、そしてこのノニを有用植物として愛用してきました。ノニは、諸症状に合わせた調合の際にベースとして使用されてきました。

 

左の絵は古代ハワイアンの祈とう師、カフナスです。 カフナスの重要な役割のひとつは、有用植物を使った行為と祈りによって、病人を癒すことでした。絵の右下に見えるのがノニです。ノニは古代ハワイアンにとってあらゆるシーンに必要不可欠なものであると書かれています。

 

カフナスたちは、ノニの植物をベースに、症状に応じてさまざまな有用植物を調合して用いました。この植物は、多くの有用植物の働きを助けるものでもあったのです。

また、「ノニ」という言葉はポリネシア語で「混ぜ入れる」という意味で、これが語源であると言う説もあります。ノニは果実だけでなく、皮、葉、種、根など、どこを取っても捨てるところがなく老若男女が使える万能有用食物として大切に扱われました。

使用方法も内服、外用の両方と幅広く様々な用途にて使用されてきました。

このようにノニはハワイアンに愛用され、生活の一部となりました。用途だけでなく、味・使用方法も様々な工夫がなされ、珍重され、今も尚愛用されています。

 

ノニは学術名をモリンダ・シトリフォリア(Morinda Citrifolia)といい、日本名をヤエヤマアオキといいます。 主に美しい自然と温暖な気候に恵まれたハワイに表されるポリネシアに多く群生している。大変優れた有用性を持つ食物です。

 
   

花を咲かせながら、大きくなっていきます。

ノニは、花を咲かせながら大きくなっていきます。 まずは花を咲かせ、そのお尻の部分に実を実らせます実の大きさは様々ですがハワイでは約20cm前後の大きさになります。

熟す前のノニは、踏でも叩いても、簡単には割れません。

熟す前のノニ(緑色の状態の実)は非常に固く、踏んづけても、たたいてもそう簡単には割れません。 それが、だんだん熟すと共に(色が緑から黄色の状態)悪臭を放ち、柔らかになっていきます。 さらに塾し、完熟状態(透明がかった白) になると、蒸かしたジャガイモのように手でも簡単に割くことができます。

 

一年中実を実らせるノニ

ノニの一つの大きな特徴として一つの木に小さな実から、熟した実まで実らせることです。これは、収穫時期がなく、一年中実を実らせることを意味します。

キラウエア火山裾野のノニ

ノニの大きな特徴として、火山性土壌でも育ちます。このことからもノニの生命力は非常に強いものであることがわかりました。また、ハワイの太陽の恵と、水、大地、ミネラルの栄養を吸収し、神秘的な力を発揮しているのです。

 

整った環境で栽培されたノニ

今現在ハワイでの産業は急速に伸びております。今までは自生していたノニを使用してジュースなどに製品化してましたが、今ではそれが追い付かず、農園にて栽培しております。(しかし整った環境が必要とされており、どこでも栽培できるわけではありません。)

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