ノニって何?

ノニは学術名をモリンダ・シトリフォリア(Morinda Citrifolia)といい、日本名をヤエヤマアオキといいます。 主に美しい自然と温暖な気候に恵まれたハワイに表されるポリネシアに多く群生している。大変優れた有用性を持つ食物です。

 
   

花を咲かせながら、大きくなっていきます。

ノニは、花を咲かせながら大きくなっていきます。 まずは花を咲かせ、そのお尻の部分に実を実らせます実の大きさは様々ですがハワイでは約20cm前後の大きさになります。

熟す前のノニは、踏でも叩いても、簡単には割れません。

熟す前のノニ(緑色の状態の実)は非常に固く、踏んづけても、たたいてもそう簡単には割れません。 それが、だんだん熟すと共に(色が緑から黄色の状態)悪臭を放ち、柔らかになっていきます。 さらに塾し、完熟状態(透明がかった白) になると、蒸かしたジャガイモのように手でも簡単に割くことができます。

 

一年中実を実らせるノニ

ノニの一つの大きな特徴として一つの木に小さな実から、熟した実まで実らせることです。これは、収穫時期がなく、一年中実を実らせることを意味します。

キラウエア火山裾野のノニ

ノニの大きな特徴として、火山性土壌でも育ちます。このことからもノニの生命力は非常に強いものであることがわかりました。また、ハワイの太陽の恵と、水、大地、ミネラルの栄養を吸収し、神秘的な力を発揮しているのです。

 

整った環境で栽培されたノニ

今現在ハワイでの産業は急速に伸びております。今までは自生していたノニを使用してジュースなどに製品化してましたが、今ではそれが追い付かず、農園にて栽培しております。(しかし整った環境が必要とされており、どこでも栽培できるわけではありません。)

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